宮川遥弥
1991年 高知県 生まれ
2017年 多摩美術大学 大学院 油画研究領域 修了
風景や静物などのスケッチ、ドローイング、日々書き溜めているテキストを手掛かりに、「関係性の在り⽅によって流動的に形や意味が変化し続ける、ものごとの曖昧な輪郭を辿ること」をテーマに絵画を制作している。
山下源輝
1998年 神奈川県生まれ
2022年 多摩美術大学 油画専攻 卒業
景色や風景など、姿形の移ろい続ける物のあり様、「溜まり」を探ることをテーマにしている。
むき出しの構造物などの、風景の一部として溶け込んでいるものを起点に、ドローイングや平面、立体を、「溜まり」を観測する器として制作している。